ここ最近お気に入りの五ヶ瀬川上流域
今日も先日の大野川水系の釣行から五日後、また五ヶ瀬川にやってきました。
五ヶ瀬川は流域面積も大きく、各エリアに様々な支流が走っていますので、ポイント選択の幅が広い所も気に入っている点です。
そんな魅力的な支流も気にはなりますが、イワナが釣れるのが魅力でもある本流の上流エリアにエントリーしてきました。
タックルもここ最近お気に入りのベイトフィネスタックルが今日のお供、やはりスピニングに比べてキャスト時の手返しの良さ、コントロールのつけやすさが魅力ですね。
それでは、本編で当日の釣りの様子をご覧ください。
(もん釣り日記
本日のタックル


●ロッド:アングロ&カンパニー パラゴンG500 ベイトフィネス
●リール:イスズ BC420SSSビンテージ
■チューニング
・アベイル マイクロキャストスプール BC4215TR2
●ライン:PEライン0.5号 30~40m(川幅によってチェンジ)
●リーダー:フロロカーボン1.2号 1m程
●ランディングネット:半自作 (Akasaka Woodworksさんに型枠のみ依頼)
研磨~オイルステイン塗装、ネット・ヒートン取り付け、刻印掘り込み等は自分で行いました
・使用した木材
紅白花梨バール+紫タガヤサン+カーリーメープル+ブビンガ
内張りにシャム柿を使用
半自作ランディングネットについてはこちらから


イワナ生息ポイントに入渓するも不発


今日もまずは前回イワナが釣れたポイントから入渓してみました。
しかし、今日は攻め方が悪いのか・・一向に反応を得られずに退渓点まで来てしまいました。
前回、イワナが釣れた釣行はこちらから


いつもは、退渓する場所なんですが、今日はもうちょっと進んでみる事に・・・


それにしても、毎回来て思うこの渓相の素晴らしさ!
結局、魚には出会えなかったんですが、新たなエリアも発見できたし一旦車に戻るとしよう~


ここのポイントまで釣り上がって、退渓しました。
第2ラウンドはヤマメエリアへ入渓


本日第2ラウンドは、車で少し下流に下ってから再入渓
ヤマメがメインのエリアに入ります。
こちらは第1ラウンドとは比べ物にならない程の高活性。
サイズはともかく、各ポイントごとに魚の反応が見られました。


サイズはこれ位の魚が多かったです。
この様な脛くらいの水深のエリアにも魚が入っていて、ルアーに果敢にアタックしてきます。


ただ、どこにルアー投げてどこを通してくるがやっぱり重要!
ここのポイントの解説は、後の方に関連記事でご紹介していますので、ご興味があればご覧ください。
今日一の美ヤマメに出会う


しばらく、進んでこんなポイントに到着。



先ほどのエリアと比べて少し高低差が出てきて岩も大きくなってるね
そして、ここから今日一の美ヤマメが出てきてくれました。


日頃はアマゴの大野川に入る事が多いので、なんだかヤマメが余計に美しく感じるんですかね~
なんか、ツルっとしていて肌艶が良すぎるというか・・


反対側も綺麗ですね!


出てきてくれて、ありがとう~
撮影後、リリースしました。
さて、釣れたのはこんな感じの畳1枚もないくらいの狭いスペース。


ルアーをキャストして1~2トゥイッチで勝負が決まるようなミニポイントです。
下の関連記事でポイントの簡単な解説をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
今回のヒットポイントの詳しい解説はこちらで


本日の釣りを振り返って


今回使用した渓流バッグはこちらで詳しく解説しています


先ほどの美ヤマメに出会えてもう大満足!
あとは、少しだけ釣り上がり2、3匹ほど追加して終了。
今日は、イワナには出会えませんでしたが、ヤマメの方は比較的高活性で楽しむ事ができました。


ただ、活性がそこそこ高いとはいえ、やはり基本となる立ち位置、キャストポイント、トレースライン、レンジ、ルアー選択などをきちんとアジャストしていけば、まだまだ出会える魚の数も多くなると思います。
活性の高い魚って、結局何をしても釣れる訳で、実はその後ろに隠れているであろう少しやる気のない魚たち・・そんな魚を何とか反応させてヒットに持ち込む!



そこが、釣りの面白さでもあると思います
釣れてる時も、釣れてない時も、やはり色々考えて釣りをしていかなければと改めて感じました。
それでは、ゆっくり帰るとするか~




ここまで、ご覧頂きましてありがとうございました。











