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【渓流釣りブログ】五ヶ瀬川 渓流ルアー ヤマメ~イワナ メガバスルアーで楽しむ「グレートハンティング」

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解禁から一か月が過ぎました。
今日は五ヶ瀬川の渓流ルアーのブログをご紹介します。

宮崎県に位置する一級河川の五ヶ瀬川。
最上流部にはヤマメとイワナが混生しているポイントもあります。

川の規模も大きく、支流も無数に走っているので、少々釣り人が多くても入渓する場所にはさほど困らない点もいいところですね。

ところで、最近は九州でもイワナが釣れる渓流が多くなってきました。

でも九州在住の釣り人からみれば、やはりちょっとだけレアな魚種なのではと思います。

同じ渓流魚ですが、ヤマメとイワナってやはり適水温も違いますし、釣れるポイントにも違いがあります。

キーワードで表現してみるとヤマメが陽・広みたいなのに対して、イワナは陰・狭といったイメージですね。

そんな、渓流釣りの人気ターゲットを狙って春の五ヶ瀬川を探検してきました。

本日のお供はメガバスのグレートハンティングシリーズのルアー

GH46ハンプバックGH44バタフライの2種類をローテーションしながら楽しんできました。
それでは、実際の釣行記録をご覧下さい。

目次

本日のタックル

ロッド:イトウクラフト エキスパートカスタムボロン 510UL
リール:アブガルシア カーディナル3BP
 ■チューニング
 ・ボディ他:イトウクラフト マウンテンカスタム CX 
 ・スプール:Avail シャロースプールに交換
 ・ラインローラー:IOSファクトリー ラインローラーHyper
ライン:PEライン0.5号 30~50m(川幅によってチェンジ)
リーダー:フロロカーボン1.2号 1m程
ランディングネット:カスケット コンクルージョンStream23-1 クラロウォルナット瘤

その他装備系

ウェーダー:ダイワ ソルト用ウェーダー
シューズ:シマノ ウェーディングシューズ FS-284Z
リュック:カリマー ランクス28

濁りと増水の五ヶ瀬川本流

何年ぶりの五ヶ瀬川だろう~?

以前はよく通ってたんですが、いつかの台風による大増水で渓相が変わってしまったと聞いてから足が遠のいていました。

午前9時前ごろに現地に到着、さっそく川を見てみると、なぜか激濁り・・

もん

こんな五ヶ瀬川今まで見た事ないぞ~


でも、思っていたより、渓相は変わってなく、そこはちょっと安心しました。

水の色は最悪だけど、とりあえず準備して入渓してみました。

そして、川に下りてすぐ上流に目をやると釣り人の姿が・・・
ちょうどカーブ手前の入渓点から入ったので上流方面に止めてる車は確認できず・・・

もん

やってしまった~~

でもちょっとだけ釣り上がって行って川の様子もチェックしてみよう!

と思って少しだけ上に上がってくと、先程の釣り人の方が上流から次第に下りて来られました。

下流に向かっているようでしたので、声が届く範囲になってお伺いすると下流に行かれるとの事でしたので許可を頂き上に行かせてもらいました。

そして、濁った本流を上流に向かって歩いていくと前方に小さな支流が流れ込んでいるポイントを発見。

近づいてみるとさすがに川幅、水量は全然ですがとにかく綺麗な水を見てすこし安心、ここの筋を試しに上ってみる事にしました。

大当たりのチョロ沢 ヤマメ連発

さて、本流とは打って変わってこんな感じの沢という表現がぴったりの極細支流に入ってきました。

今日の水温はと言いたいところですが、今日も朝一測り忘れて、午後の納竿時の水温ですが、約13度位でした。

朝一でおそらく10度位では?

大野川より少し水温低めなのかなと思いました。
さて、そんなチョロ沢ですが思いに反して大爆釣

サイズはご覧の通りのチビサイズがメインですが、とにかく目ぼしいポイントには必ず魚が着いていて、チェイス、ヒットの連発で前に進めない状態でした。

こんな感じの高低差のある、小さな流れが続きます。

普段はアマゴを見慣れているので、ヤマメの美しさに見とれてしまいます。

それにしても、この沢の魚影の濃さ!
開始1時間もせずに10匹以上のヒット、チェイス無数。

もん

いいポイント見つけれました

メガバスルアーでグレートハンティング

今日は前回、前々回と活躍してくれたメガバスGH46ハンプバックに加えてGH44バタフライを追加して遊んでみました。

前回、前々回のブログはこちらから

何度みてもメガバスルアーの塗装の綺麗さには、魅せられるものがあります。

GH44バタフライですが44mmの小型ボディに6.1gのウエイトを乗せたヘビーシンキングタイプのミノーです。

メガバスも「ウルトラヘビーシンキング」と表現するくらいの高比重ボディ。

GH46のさらに下のレンジに入れたい時、アップクロスで踏ん張りを効かせながらピンポイントでアピールしたい時などに使ってみました。

イワナを求めて上流部へエントリー

それにしても、この沢 どこまで上っていっても釣れる釣れる!
次々と現れる好ポイントに足もどんどん上流に向かいます。

気が付くと携帯も圏外に・・・

あまりの釣れすぎに夢中になってかなり山奥まで引きずり込まれてました。

お腹もすいて来たし、そろそろ引き返すか~

それにしても、日ごろ見ない景色ってなんだかいいですね!

現代人、たまにはデジタルデトックスが必要だとつくづく思います。

もと来た沢を合流点まで戻って一度,退渓して小休憩。

本流はまだ濁ってますが、車で上流に上がっていくと一つ上の支流から泥水が流れ込んでいるのを発見しました。

という事で、少し上の本流に昼から入ってみることに!

まあ、午後からの入渓なのでほぼ先行者の後の釣りになるとは思います。

そして、今度はイワナがヒット!

画面中央に沈んだ薄茶色の岩の横でヒットしました。

久しぶりの五ヶ瀬川で、これもまた久しぶりのイワナ。

やはり、ヤマメ、アマゴとは違った美しさがありますね!

この後もイワナらしき魚が4~5回ほどチェイス、2回ヒットしましたが、全てバラしてしまいました・・・

本日の感想・まとめ

午後2時過ぎで本日の釣り 終了。
今日はメガバスGH46ハンプバックGH44バタフライの2種類のみで通してみました。

どちらも、今日釣ってきたような小渓流では使い勝手のいいミノーです。

メガバス GH46ハンプバック

名前の通りの盛り上がった背中、そして極薄化されたボディから放たれる平打ち、明滅アクションが特徴。

46mmの小渓流ジャストサイズに4.0gのウェイトを搭載してます。

ここまで使ってきた感じは、変なクセもなく普通に色んなポイントで使いやすいミノーといった感じを受けました。

ポイントでまず最初に投げるルアーとしてもこのGH46ハンプバックはおすすめです!

極薄ボディ特有のトゥイッチを掛けた際にギラッと反射する感じが渓流魚のバイトを誘発してくれます

メガバス GH44バタフライ

今回はGH46ハンプバックのフォローとして使うシーンが多くありましたが、もちろん場所によっては即投入もOK!

このルアーの特徴はもう、その重さに尽きると思います。

のん太

44㎜ボディに6.1g

もん

重すぎませんか?
メガバスさん!(笑)

始めてキャストした時、えっ?重っ!てなりました・・


ただ、今日通して使ってみて色々分かった事も!!

早い流れのボトムラインを攻めた際に、この重さの持つ意味が分かった気がしました!

軽めのルアーでは一瞬で流されるような水深のある速流ポイント。

いい魚、デカい魚がつく美味しいボトムラインですが中々ルアーを入れ込んで行くのが難しいポイントでもあります。

そんな表層の早い流れの一段下に瞬時に送り込む事ができ、さらに特徴的なボディによる泳ぎだしの早さがこのルアーの特徴。

重たいだけで泳がない、立ち上がりが悪いルアーって結構ありますからね・・・

まあ、これから使い込んで行く中で感覚を確かめながら、楽しんでいきたいルアーだと思いました。

本日の釣りを振り返って

今日は五ヶ瀬川の渓流ルアー釣行の様子をご紹介してきました。

チョロ沢のヤマメ、本流域上流のイワナと満足のいく釣果でした。

チョロ沢ではGH46ハンプバックGH44バタフライを使い分けて攻略、本流域上流のイワナエリアでは、GH44バタフライ一本で釣ってみました。

基本的には、まずGH46ハンプバックで広く探ってみた後、レンジを一段下に入れる、アップクロスでピンポイントをじっくり攻めるようなシーンでは、GH44バタフライを投入した感じでした




新しくしたウェーディングシューズもとにかく使い勝手がよく最高の働きをしてくれてます。

それではいつものルートで帰還。

阿蘇山もきれい

桜もほぼ満開。
春がやって来ました。
渓流シーズンこれから楽しくなってきますね。


ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

※五ヶ瀬川での釣りは遊漁券が必要です
※釣れた魚は全てリリースしました

当ブログをご覧頂きました釣り人の皆さま! 釣りブログ初めてみませんか?
私はWEB、PCが苦手の50代ですが、思ったより簡単な作業でブログ開設できました

毎回の釣行記録がデータとして蓄積され活用出来ますし、なによりも後から振り返った時に何物にも代えがたい貴重な財産になると感じました。
「YouTube」や「Instagram」では表現する事の出来ない世界がブログにはあります。

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※当ブログはワードプレス、「SWELL」テーマを使用して作成しております。

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