今回は私が釣りの休憩時によく使っているテーブルをご紹介していきます。
「ラーテルワークス」 ウッドパネルテーブル
私は木の持つ温かさが好きで身の回りも木製品が結構多いんです。
釣り、キャンプ用のテーブルの購入を検討していた時も、オールウッドのものをオーダーしようか迷っていたこともありました。
ただ、そうなってくるとやはり全体の重量が増えてしまい、持ち運びが大変になってしまいます。
そんな感じで悩んでいた時に今回のラーテルワークスさんのウッドパネルテーブルに出会いました。
一枚板の天然木の持つ風合いがとにかくいい雰囲気を出してくれてます。
もちろん、天然素材なので木目の模様の違いもまたいい味になっています。
さらに一部分にはアルミ天板を採用しており、これが軽量化に加えてコントラストの強調、美しい外観に一役買っています。
そして、気になる重量も約4.5㎏とかなり軽量化されており、分解して専用のキャリーケースに入れれば超コンパクトになります。
今日はそんなラーテルワークスさんのウッドパネルテーブルを実際に使ってみた感想なども交えて商品の紹介をしていきます。
ウッドパネルテーブルの特徴
※ラーテルワークスHPより引用
まず、カラーのラインナップですが、2種類のカラーが選べます。(2026年4月現在)
※ラーテルワークスHPより引用
アッシュグレーフレーム × エボニーウッド

そして、私が愛用しているのはこちら!
ブラックフレーム × ウォルナット

天板の一枚にラーテルワークスの刻印が施されています。
この、さりげなさがかっこいいんです!
ウォールナットの無垢材の質感も滑らかで手触りも最高です。

アルミ天板の引き締まったブラックがウォルナット天板とのコントラストを引き立ててくれます!
アルミの部分はちょっと熱いものなんか置くのに良さそう。
これも、見た目と機能の両立を感じます。
さらに、キャンプメーカーさんならではのこだわりがこんな所にも!

この、サイドレールは本当に便利!
※ラーテルワークスHPより引用
テーブルの片側にはレールが付いている為、シェラカップやS字フックを使えばスキレットや、グローブ、トングなどあらゆるものをかけておくことができます。
少し前後しましたが全体のサイズ感はこんな感じです!
※ラーテルワークスHPより引用

もちろん、天板の組み方次第でレイアウト変更もOK!

ウォルナット天板4枚とアルミ天板で様々にレイアウト可能です!

アルミ天板はこんな感じで丸めて折りたためます
組み立て方

さて、組み立て方ですが、これはもうYouTube、インスタグラム等で多くの方がご紹介されてますので、詳しくはそちらをご覧下さいと言いたい所ですが・・
メーカーも公式に
「直感的に組み立てていただける仕様となっております」
とHPに記載しているくらい・・
のん太簡単です!!
もう一度言います!



本当に簡単です!


こんな感じでキャリーバッグに入っています。


本体フレームとアルミの丸いバー両端をこのネジで留めていきます。


筋交いパーツを本体の突起に合わせて差し込み・・・


筋交いバーの丸い穴を本体フレーム側の白色の丸い突起に「パチンッ」とはめ込んでてフレームの組み立ては完了。
あとは天板をお好みのレイアウトでセットすれば終わりです。


組み上げて畳んだフレーム材はこんな感じです。


天板、フレーム、筋交いパーツ等をすべてを分解し、専用収納袋に収納することでサイズ縦 19cm x 横 86cm x 高さ 13cmのサイズで非常にコンパクトに収納可能です。
重さは4.5kgと非常に軽量なので持ち運びも楽々。
車への積み込みのしやすさ、持ち運びの楽さ、家での収納どれをとってもGOODです。
ゆっくり時間を楽しもう


さて、本日は私が釣りの時に愛用しているテーブルについてご紹介してきました。



皆様は釣りの時、休憩時間をとりますか?
私は以前は、釣り始めたら、とにかく釣る事ばかり!!
休憩なんて概念はなく、釣れるだけ釣るスタイルでした。
でも、歳を重ねるにつれて、あまりガツガツした釣りをしなくなってきました。
サイズとか関係なく、一匹一匹との出会いを大切に思い、ゆっくり景色を楽しみながら釣りも楽しむ・・
そんな感じの釣りスタイルに変わってきたと感じています。


お昼休憩に、ちょっとだけテーブルとチェアを出してゆっくりしてみませんか?
釣れてればもちろん、大満足!


釣れてなくても、大自然の中でゆっくりくつろぐだけで心が満たされて来ると思います。
お気に入りのテーブルで渓流釣りに癒しの一時を加えてみませんか??
釣れても釣れなくても!
釣りは楽しめる!
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。











