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【渓流釣りブログ】津江川水系 雨予報の梅野川C&R区間~川原川の探索 解禁から一月 ヤマメの状況は?

渓流解禁から約一か月経ちました。今日は大野川、五ヶ瀬川に続いて県北の津江川水系に行って来ました。

この津江川も以前はよく通っていたんですが、ここ数年足が遠のいていましたので、先日の五ヶ瀬川と並んで久しぶりの釣行になりました。

津江川水系といえばC&R区間を有する「梅野川」が人気ポイントでもあります。
鯛生川から分岐した支流で、入渓もしやすく、いいサイズのヤマメが釣れる事で釣り人からも好評の渓流です。

C&R区間の魅力は何と言っても魚影の濃さ、魚のサイズ!

いつでも、簡単に沢山釣れる訳ではありませんが、やはり比較的安定した釣果が得られるので初心者~エキスパートまでそれぞれのスタイルで楽しむ事ができるエリアです。

そして、下筌ダムに流れ込む二つのメイン河川の鯛生川、川原川もポイントが無数にあり、どちらも甲乙つけがたい魅力、特徴があります。

当日は昼過ぎから、雨脚が強まり、雷も鳴り始めたため短い時間の釣りになりましたが、梅野川C&R区間と川原川の釣りをご紹介していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

本日のタックル

ロッド:アングロ&カンパニー パラゴンG500 ベイトフィネス
リール:イスズ BC420SSSビンテージ
 ■チューニング
 ・アベイル マイクロキャストスプール BC4215TR2
ライン:PEライン0.5号 30~40m(川幅によってチェンジ)
リーダー:フロロカーボン1.2号 1m程
ランディングネット:カスケット コンクルージョンStream23-1 クラロウォルナット瘤

その他の装備

ウェーダー:ダイワ ソルト用ウェーダー
シューズ:シマノ ウェーディングシューズ FS-284Z
リュック:カリマー ランクス28

津江川水系について

まず、大分県北部に位置する津江川水系についてですが、九州の大河川、筑後川の支流にあたる河川になります。

下筌ダムに流れ込む2つのメイン河川の「鯛生川」、「川原川」とそれぞれの支流域が渓流釣りのポイントになります。

まず、鯛生川の支流にはC&R区間を有する人気河川の梅野川があります。

鯛生川の名前よりも梅野川といった方が知名度もあるのではと思います。

この梅野川のC&R区間は漁協も力を入れている部分でもあり魚影の濃さも十分あります。

ただ、細かい遊漁規則がある他、人気ポイントのため釣り人の密度が高いと言った面もありますので、その辺も考慮したうえで入渓して下さい。

※エサ釣りは禁止、フックもバーブレスシングルフックが義務付けられています。

もちろん、鯛生川本筋もポテンシャル十分のポイントです。

次に、川原川も上流部には人気の「上津江フィッシングパーク」がありポイントによってはイワナが釣れるエリアもあります。

渓相も平たいエリア、段々瀬のポイントなど変化に富んでいて飽きる事がありません。

また、下筌ダムに流れ込む直前で支流の上野田川が分岐しており、こちらもヤマメ釣りが楽しめる支流になっています。

梅野川 C&R区間に入渓

午前8時過ぎ頃、ポイントに到着。

雨予報のためか、いつも決まって先行者が入っている場所がすんなりキープ出来ました。

やはり、確実な雨予報だと釣り人の足も遠のくのか・・

しかし、今日の自分の釣り熱はかなり高め!

もん

レインウェア着てれば雨なんて気にしない!

レインウェアといえば、最近の釣具業界でじわじわと人気の出てきたアイテムがあるので、こちらで紹介してます。

本当に釣りという遊びに最適のウェアだと思いますので、是非ご参考下さい。



さて、朝一の入渓、もう簡単に釣れるだろうと思って撃ち上がっていきますが、意に反して魚の姿、反応がない・・



そして、最初にヒットしたのはここ!
ここまで結構歩かされました・・

鉄板ポイントの流れが当たる岩盤で出て来ました。

小振りですが、2026年の津江川のファーストフィッシュ

水温は約10度付近 大野川、五ヶ瀬川より少し低い感じなのか・・?


暫くすすんで2匹目がヒット!
少し黒ずんだヤマメでした

さらに上流へ釣り上がっていきますが、その後は2,3度チェイスがあったのみ

ここら辺まで来て、一旦退渓・・

状況が悪いのか、釣り方が合っていないのか・・・
これは、思ってたより厳しい釣りになってきたぞ~

休憩後 川原川へ入渓

今日は川までの距離、段差を考慮して駐車スペース脇でコーヒー休憩。


朝の状況を考えて、午後からは梅野川を撤収して川原川へ行ってみる事にしました。

降っていた雨もあがり、時折晴れ間ものぞくようになりました。

しかし、川原川に移動してきても、状況は変わらず・・・
目ぼしいポイントでも魚のチェイスすら見られない状況が続きます。

結局、川原川でも2ヒット2バラシ、1チェイスと結果は好転せず・・・

天気も予報通り、また雨脚が強まり、雷も鳴り始める始末・・・

少し早いですが、14時頃で納竿しました。

本日の感想

今回は2026年4月初旬の津江川渓流ルアーの釣行記をご紹介してきました。

午後3時過ぎ頃の帰りの車の温度計ですが、9度。

4月2週目ですが山間部はまだまだ気温が低い状況なのか・・

今日は、なにが悪かったのか・・・

とにかく、魚の姿、チェイスがほとんど見られませんでした。

雨が本降りになる前に結果をと思って釣り急ぎ、アプローチが少し雑になりすぎてたのかも知れません・・

いずれにしても、大惨敗の一日でした。

さて、今回も最近よく使っているメガバス グレートハンティングシリーズ。

魚へのダメージを考慮してシングルフックに換装しました。
(※繰り返しになりますが、梅野川C&R区間はシングルバーブレスが絶対義務です。)


ヴァンフックのPLB-49Fを使用、中軸線径のスタンダードタイプで幅広く渓流ルアーに使用できます。
※バーブはペンチで潰して使用しています。

フック交換ですが、ルアー設計者の意図はもちろん尊重した上で、自己責任で行っております。

フッキング率、ルアーバランスなどに影響はあると思いますが、そこも十分に承知した上でのフック選択。

やはり、オールリリースの釣りなので、釣れた魚のリリースに失敗した時のあの後味の悪さだけは極力回避したい。

もん

シングルフックで十分に釣れるのであれば、そちらで対応したいと思っています。

ただ、私も一部ルアーはトリプルフックを使用する事も全然ありますし、状況によってはトリプルフックを積極的に使うシーンも結構あります。

色々なルアーを使って行く中で、これはシングルフックでもいいかなと思えればフックチェンジを行っていくというレベルですね。


という事で、今日バラした魚はシングルフックのせいにしとくか・・・笑

ここまでご覧頂き、ありがとうございました。


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