2026年ゴールデンウイークに突入しました。
今回は前回の4月中旬の釣行、雨・雷で強制終了になった津江川に再度チャレンジしてきました。
今日は雨の心配はなさそうですが、時はゴールデンウィーク前半の真っただ中。
平日とは言え釣り人も多くなる事が予想され、釣り場の確保も厳しくなりそうな時期です。
混雑時には混雑したなりの攻め方がある
・・と釣果を上げてブログで書きたい所でしたが、、
最初に言っておきますと大惨敗を喫してしまいました。
まだまだ、津江川水系の各ポイントにもそこまで精通しておらず、混雑した時の逃げ場的なポイント、支流もあまり知らないため当然の結果といえばそれまで・・
朝一の上野田川から川原川、そして梅野川~鯛生川と津江川水系のメイン河川全てを回ってきましたが結果は・・・
まあ、こんな事もある。
このブログのテーマは釣りをゆっくり楽しむ事なんだ・・
・・とすこし負け惜しみの入った所で、本文です。
とにかく釣れてませんので、興味のある方だけ見て下さいね。
本日のタックル
●ロッド:アングロ&カンパニー パラゴンG500 ベイトフィネス
●リール:イスズ BC420SSSビンテージ
■チューニング
・アベイル マイクロキャストスプール BC4215TR2
●ライン:PEライン0.5号 30~40m(川幅によってチェンジ)
●リーダー:フロロカーボン1.2号 1m程
●ランディングネット:カスケット コンクルージョンStream23-1 クラロウォルナット瘤
ウェーダー:ダイワ ソルト用ウェーダー
シューズ:シマノ ウェーディングシューズ FS-284Z
リュック:カリマー ランクス28
上野田川から釣りスタート

朝一はまず上野田川から入ってみました。
下筌ダムに流れ込む川原川にダム直前で合流している川です。
今まで入ってきたエリアは段差も少なく比較的、のっぺりとしたイメージの川かなと思っています。
朝8時過ぎに現地到着。
やはり、前日まで降り続いた雨でかなり増水してましたが、釣りは出来るレベルで一安心。

水温は約14度。
かなり上がってきましたね。
そして、今日の先発は
「山波商店」A2フラット45S
大手メーカー「ハリミツ」さんの手掛けるブランドです。
いいじゃないですか~
私も、机上で色々考えるのは好きなんですけど、やっぱりそれって実際にやったらどうなるの?って思うんです。
理論、理屈ではこうなるって思える事も、実際やってみると全然違った結果になる事って結構ありますよね。
もんそこを検証するのが面白いと思うんです


もうこのルアーなんて正に遊び心満載。
カラー名「キンギンメイメツ」


名前の通り、片側はゴールド


もう片方はシルバーのボディサイドになっています。
上の二つの画像を見ただけだと全く別のルアーですよね。
渓流だけではないんですが、ルアーカラーの代表格でもあるゴールド、シルバー。
澄潮、日中のシルバー、濁り潮、マズメ時のゴールドみたいなのが一般的ですが・・
ならば、もう一緒にしちゃえ!
金と銀 一緒にしたら魚の反応どうなる?
みたいな遊び心を感じられるルアー!
実際にキャストしてトゥイッチを掛けて行くと、ゴールド、シルバーの異なった反射の明滅がなんとも不思議な感じ。
ヤマメも多分、アレって思ってバイトしてくれるのかな・・



山波商店さんの「A2フラット45S」 面白いルアーです
※他のカラーは、ほとんどが左右対称の普通のカラーリングです。
さて、なんか脱線しましたが、朝一の上野田川はノーフィッシュ。
水量もあり雰囲気も良さげだったんですが、何が悪かったのか・・


チェイスも1回だけと状況が悪すぎたので、第2ラウンドの川原川へ移動します。
川原川へ移動


さて、川原川へ移動して来ましたが・・・



何か釣り人多くないか?
下筌ダムから川原川を上流に向けて上がって行きますが・・
私の把握している入渓点には全て車が止まっており、さらに他の場所にも至る所に釣り人の車が・・
さっきの上野田川の空き具合は何だったのか?
おかげで、新たな入渓点はいくつかゲット出来ましたが・・



釣りするポイントがない~
結局、辺りをウロウロして何とか空いていた滝下のエリアに入って見ましたが、1チェイスのみで完全ノーフィッシュ。
これは、もしかして!
ボーズの可能性がかなり高まってきたぞ~
梅野川 C&R区間へ入渓
いつもはお昼辺りで、チェアとテーブル出してゆっくりするんですが、今日はそんな悠長な事やってられない・・(ブログのコンセプトどこ行った~?)
本日3本目の川となる鯛生川に行ってみる事に。
途中、梅野川との合流点付近を通ると、車が止まってない・・
ちょっと、寄り道してみるか~
前回、入った梅野川のC&R区間に入渓。
時間的に今日の2番手、3番手なのは間違いない。
望みはC&R区間という言葉の響き・・若干の期待に懸けてみる。


もう、何回!
いや、まだ何回しか通ってない場所だけど・・・
ヒットポイントは大体分かってるつもり・・



だけど、全く魚の気配がない・・
暫く進んで、倒れ込んだ木のあるポイントに到着
ちょっと、いや、かなり撃ちにくいけど・・・
もうこんな人が嫌がるようなポイントに撃ち込んでいくしかない!
低弾道のフリップキャストが何とか一発で決まり、2,3度トゥイッチ!
そして、遂に出た!
渾身のボーズ逃れフィッシュ!


サイズなんて気にしない!
出て来てくれてありがとう~


多分、君が今日の最初で最後の魚になりそうな事は分かってる!
本当にありがとう。
会心の1匹を連れて来てくれたのは、最近お世話になってるこいつ!


メガバスGH46ハンプバック
※フックはシングルバーブレスに換装済み
最近、GHシリーズには本当にお世話になってます。
それにしても、何とか1匹釣れてくれてちょっと安心・・
ここから、ルアーをスミス D-Sラインに変えてさらに上流を目指します。


しかし、予想通り?
チェイスすら全くない状況が続きます・・・


釣れない・・・・
けど、少し釣りの事を忘れて渓流の緑を見てみる
最高に綺麗じゃないか!
鯛生川のポイントを探しに上流へ


車に戻って、最後は鯛生川の上流の探索に向かいました。
今日の敗戦は、ほぼ決まった。
後は今後の釣りのために、少しでもポイントの引き出しを増やそうという事で鯛生川のポイントを数か所チェックしながらここまで来てしまいました。


鯛生川のポイントを全て見れたわけじゃないけど、渓相、入渓点など実際に確認できたのは大きな収穫。
ここはグーグルMAP、ストリートビューなどで見るのとは違い、実際に現地に赴き自分自身の目で見る事が本当に大事なんです。
便利な世の中になったけど、やっぱり自分で実際に体験するってとても大事な事だと思います。
本日の感想


4月後半の午後ともなると、もうアイスコーヒーですね。
今日はもう、要改善点ばかりの釣りになってしまいました・・・
特に入渓点の引き出しが少なすぎという点を実感しました。
釣り場が混雑した時は、いかにマイナーな入渓点を知ってるかが結構、大事だったりする。



まだまだ通いこみが足りないなと思いました
ただ、少し良かったなという部分も発見。
渓流ルアーって、フロントフックがリーダーを拾って絡まりイライラする事ってありませんか?
解決策として、フックの番手を下げる、トリプルからシングルにチェンジする、フロントを外してリア1本にする等があります。
今回はルアー側ではなく、リーダーの結びシロを長くとってリーダー本線にハーフヒッチで編みこみを施し、スナップ約1個分位の”ハリ”を作ってみました。


実際にキャストを繰り返した感想ですが、上述した「山波商店」A2フラット45Sでは2時間程使って1,2回のトラブルと上々の結果を得る事が出来ました。
もちろん、ルアーそれぞれのバランスによって変わって来るかとは思いますが、今後も実験を重ねて検証していきたいと思います。
それでは、本日のブログはこれで終了。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。









