釣りをされる皆様、とりわけルアーフィッシングをされる方々!
ルアーロッドのような継ぎ竿を釣り場に持って行く時ってどうされてますか?
①買ったときに付いてた竿袋に入れる
悪くはありませんがハイエンドのもの以外はあまり使い物にならない事がほとんど。
さらに袋に入れると車載ロッドホルダーに乗せれない事も・・
②ロッドケースにきちんと収納する
竿を外部の衝撃などからきちんと保護するのはこれが一番。
ただ、ロッドケース内でブランクスがガチャガチャ接触するのは、あまり良くないかも。
③ロッドベルトで束ねて保管
まあ、大体釣りに慣れてくるとこのスタイルに落ち着く釣り人が多いのではと思います。
私も今まで約30年、このスタイルでここまでやってきましたが、ある釣りイベントでこのVISOA「イージーロッドバンド」に出会い実際に使ってみると・・・
なんか、すごくいい!
上手く言葉にできないんですが、とにかく使い心地がいいし、ストレスがないと言うか・・
もう、本当にロッドベルト要らないなって思いました。
今日からロッドベルトはカーテンを束ねるための道具に格下げ決定!
冗談はさておき、今回は私が使ってみて、とっても気に入ったVISOA「イージーロッドバンド」をご紹介します。
ぜひ、最後までご覧ください。
VISOAというブランド


皆様、「VISOA」というブランドご存じでしょうか?
槌屋ヤック株式会社が手掛ける釣り用便利グッズをプロデュースするブランドが「VISOA」です。
私は前職がホームセンターでのお仕事でしたので「ヤック」という名前をみてピンときました。
車内インテリア用品をメインに扱っているメーカー様で当時は取引量も結構大きかったのを覚えています。


そんなヤックさんが釣具業界にも進出してきたのか?
ちょうどイベントの時に担当の方とお話させて頂く機会がありましたが、ヤックさんの社内でも釣り好きな社員が結構多く、実際に釣りをする社員の方が「こんな商品あれば便利なのにな~」みたいなのを拾い上げて商品化しているとの事でした。



これ、本当に大切な事なんですよ!
やっぱり、いい商品って実際に道具を使ってきた人の経験から生まれるものですよね。
自分が実際に釣りに行って、ここが不便だったからこれを作る・・みたいな感じ。
ヤックさんの商品開発姿勢にとっても共感が持てたイベントでした。



もちろん、イージーロッドバンド 購入しました!
VISOA「イージーロッドバンド」を使ってみた感想~3つのメリット




さて、ここからは私自身がVISOA「イージーロッドバンド」を実際に使ってみて感じた事をご紹介していきます。


まずはこの派手な蛍光カラー
もちろん、定番のブラックもありますが、結構ロッドベルトって黒色が多く、車の中でどこに行ったの~ってなっちゃいませんか?
そんな時に、実に発見されやすいカラーになっています。
このほかにも白ボディでグロータイプになっているカラーもあり、これはこれで夜間に見やすそうです。



さすがにこの派手な色は目立つよな
VISOAさんが、そこを意識してこの派手なカラーリングにしたのかは分かりませんが、車の中でロッドベルトをよく見失う私としては、この見つけやすいド派手なカラーは第1のメリットとして挙げたいですね。
さらに、2番目のメリットとして挙げるのがこれ!


実際に釣りを始めた際にはこのような感じで保管が可能。
付属のDカンを使えば釣りの最中も「イージーロッドバンド」を失くす事無く保管できます。
これも、なんか地味ですけど・・すごく考えられてますよね。
実際、釣りを始める時ってもうテンション上がってて、早く釣りをしたい気持ちで一杯。
外したロッドベルトの事なんてもう忘れてしまって・・なんて事もよくあります。



これだったら、確実に失くす事はないね!
この、釣りをしている最中の保管の事までを考えたデザインを2番目のメリットとして挙げたいと思います。
さて、実際にロッドに使用した際はこのような感じになります。


シリコンバンドをグルっと回してVISOAと書かれたストッパー部分に引っ掛けるだけ。
きれいに収まってますね。
そして、この「イージーロッドバンド」のよく考えてるな~というのがココであり3番目のメリット。


この、各ブランクスが接触しないというのは、竿にとって本当に重要!
まあ、ロッドベルトでも巻き方で各ブランクス同士が接触しないようにできますが、イージーロッドバンドは誰でも簡単に正しい巻き方が出来るのがいいところですね。


ロッドって結局ブランクスが何かに接触して摩擦や衝撃が発生する事により傷が入り、それが起因になって破損に至ります。
釣りの最中はもとより、車での移動時や保管する際にも極力、各ブランクス同士が接触しないようにする事が大切です。
色んな竿に使える VISOA「イージーロッドバンド」
ここまで色々書いてきましたが、最後は私の使っている竿での使用例をご紹介して終わりにしたいと思います。


まずは、「もん釣り日記」と言えばの渓流ルアーロッド
2ピース、3ピース共に問題なくセット可能です。
お次はシーバスロッド、バスロッド


これも、しっかりとフィットしました。
さらに、エギングロッド、アジングロッド


これも全く問題なし!
最後は少し太めのショアジギングロッド


全然、余裕でフィットしています。


ティップ部分はこんな感じで収まります。
色々な竿で試しましたが、おそらく使えない竿は無いのではと思いますが、ここは今後も検証が必要ですね。
また、今のところ欠点、不満な点はありませんが、ここも今後使っていく中で、気づいた事などがあれば追記していきたいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本日は、従来のロッドベルトに代わるNEWアイテム!


VISOA「イージーロッドバンド」をご紹介してきました。
繰り返しになりますが、私が気に入った点は以下の3点
- トランクルーム、部屋などでも見失う事のないド派手なカラーリング
- 釣りの最中の保管までを考えたデザイン性
- ブランクス同士が接触しないように考えられた本体の形状
今回は私目線でおすすめ記事を書かせて頂きましたが、数ある釣具の1つなので、皆様方も気に入る、気に入らないはあろうかと思います。
ただ、今回の記事でVISOA「イージーロッドバンド」が少しでもいいなと思ってくれた方!
ぜひ、この機会に使ってみて欲しいんです。
私、「もん」もこれまで数十年間、ロッドベルトを使って来ましたが・・・
このVISOA「イージーロッドバンド」




本当に現場のアイデアから生まれた使えるアイテムだなと共感しましたので、今回当ブログでご紹介させて頂きました。
これからも、「これいいな!」と思った便利グッズを随時ご紹介していきます。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
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