ここの所、渓流釣りばかりでしたので、夕方ちょっとだけシーバス狙いでいつものポイントに入ってみましたが予定通りの不発・・
まだこの時期は河川の上の方までシーバスも上がって来ていないのか・・


少し、脱線しましたが、ご安心下さい!
今回もしっかりと渓流釣りブログです。
今日は朝一で、いつもと別の支流に入ってみた後、昼頃から大野川の本流ポイントに入って来ました。
結果、どちらの筋も瀬についたやる気満々のアマゴにたくさん出会う事が出来て、とても満足。
季節は3月も後半に入り、水温も上がって来て魚の活性もそれにつれて急上昇している事を感じられた釣行になりました。
渓流釣りが最も楽しくなる季節!
それでは、本日の釣りの様子をご覧ください。
本日のタックル


●ロッド:イトウクラフト エキスパートカスタムボロン 510UL
●リール:シマノ ツインパワーC2000HGS
■チューニング
・スプール:夢屋シャロースプール V-C2000SS
・ドラグノブ:夢屋 アルミゴールドノブに交換
・ハンドルノブ:夢屋 花梨ウッドノブに交換
・ハンドルキャップ:夢屋 ハンドルキャップ ゴールドに交換
●ライン:PEライン0.5号 30~50m(川幅によってチェンジ)
●リーダー:フロロカーボン1.2号 1m程
●ランディングネット:カスケット コンクルージョンStream23-1 クラロウォルナット瘤
朝一は支流からスタート


今日の朝はかなり冷え込みました。
もうすぐ4月だと言うのに、朝の気温は1度!
さすがに防寒フル装備で入渓、今日はいつもとは別の支流から入ってみる事にしました。
しかし、水温を測ると意外にも高く13度くらいありました。
先日、ここの少し上の支流に入った時は7度くらいでしたので、水温は間違いなく上がって来ている事を確認。
まずは、こんな感じの開けた瀬のポイントにやって来ました。


そして、数投後に「ドスンッ!」
体高のあるいいサイズのアマゴがミノーを引っ手繰っていきました。


サイズは28㎝ 幅広でいい魚体のアマゴでした。
さらに一つ上の瀬に進んで2匹目!


この魚も膝下くらいの瀬のポイントに入ってエサを探していたようです。
さらに、上流に上がって行きます。


先行者は鹿?
まあ、九州は熊がいないのが本当に恵まれてると思う・・・・
ここの瀬も魚、着いてそう~


もちろん、今日の流れなら絶対に居ると思い、そ~~っとクロスキャスト出来る位置まで移動してルアーを投げて軽く数回トゥイッチ!
ターンしたミノーに食いついたアマゴが反転するのが見えたと同時にロッドに衝撃!
でしたが・・・この魚はバラしてしまいました・・・
さらに釣り上がってここの淵で一旦終了して退渓しました。


ちなみに、こんな感じの水深のある淵は全く無反応でした。
大野川本流に入渓


さて、車に戻って小休憩後、今度は大野川の本流ポイントにやって来ました。
上のポイントも写真では分かりにくいですが、流れの筋の通った膝ちょい上くらいの水深のポイント。
ここの1つ下の瀬でチェイスが2,3度あったので期待してましたが、やっぱり居ました!


本流のアマゴってなんか銀ピカのイメージだったんですが、どうです?このアマゴ・・
薄っすらと残ったパーマーク、黄色と白の腹鰭、尻鰭、少し赤に染まった尾鰭、そして側線上に薄っすらと入った薄紅色がとても綺麗な本流アマゴでした。
次のポイントでもチェイス、そしてその一つ上のちょっと狭いポイントにも魚が入っていました。


画面右側の瀬肩部分をなめるようにトゥイッチを入れながら巻いて来るとヒットしました。


サイズは大体、26~28㎝くらいのアマゴが揃います。


釣れてくれてありがとう~!
撮影後、リリースしました。
本日の釣りの感想


いや~今日は活性高かったな~
やっぱり、瀬に出て来た高活性のアマゴをミノーで狙うのって最高に楽しい!
ミノーはダイワ「シルバークリークミノー50S」、スミス「D-コンタクト50」をメインで使ってみました。
今日はクロス~ダウンクロスで少しルアーにブレーキを掛けながら誘った方が反応を得られた感じがしましたね。
「チョン!チョンッ!」と軽めのトゥイッチを入れて一瞬ドリフトさせると「ドンッ!」みたいなバイトが多かったです。
今日はもう十分満足できたので、久住経由でドライブして帰宅。


帰りに別府温泉入って帰ろう~


ここまで、ご覧頂きましてありがとうございました。











