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VISOAのキャップオン 偏光サングラスの落下はもう怖くない! 

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最近はまっているVISOAの商品ですが、もう本当に「おっ!これ便利!」みたいなアイテムが多いんです。

少し前は「イージーロッドバンド」を紹介しましたが、またまた便利そうなアイテムを見つけたのでご紹介します。

VISOA CAPON「キャップオン」 

その名の通りキャップの上にサングラスをキープするためのアイテムです。

「なんだ、ただそれだけ?」って思った方!

キャップのツバの上に乗せてたサングラス 今までに何回落としましたか?

VISOA キャップオンを使用した画像

私も、これまでに幾度も偏光グラスを地面に落としてきました・・

偏光グラスのレンズってとても繊細で、落下による少しの傷が入るだけで視界の明瞭さはかなり落ちます。

安い偏光グラスならまだしも、高価な偏光グラスを地面に落とした時のショックは中々のものですよね・・

「でも、私はグラスコードつけてるから大丈夫!」
という方もいらっしゃると思います。

グラスコードってとても便利ですが、首の後ろに当たる感覚が嫌だったり、着脱の際に面倒だったりしませんか?

これ、たとえるなら磯釣りの時のマキ餌ヒシャクに付けるカールコードみたいなもの・・?

ちょっと、たとえが飛躍し過ぎましたが・・

要は余計なものは付いてない方が快適という事。

今回、初めてキャップオンを使ってみましたが、想像以上に快適に釣りを楽しめましたので、釣りをされる皆様はもとより、他のアウトドア活動をされる方にも広く知っていただきたいと思いブログ記事にしてみました。

ぜひ最後までご覧ください。

(もん釣り日記)

目次

VISOA(ビソア)というブランド

ビソアのブランド説明の画像

画像引用:VISOA HPより

皆様、「VISOA」というブランドご存じでしょうか?

槌屋ヤック株式会社が手掛ける、釣り用便利グッズをプロデュースするブランドが「VISOA」です。

私は前職がホームセンターでのお仕事でしたので「ヤック」という名前にはピンときました。

車内インテリア用品をメインに扱っているメーカー様で当時は取引量も結構大きかったのを覚えています。

ビソアのグッズを車内で使用した画像

画像引用:VISOA HPより

そんなヤックさんが釣具業界にも進出してきたのか?

ちょうど釣具店で開催されたイベントの時に、担当の方とお話させて頂く機会がありましたが、ヤックさんの社内では釣り好きな社員が結構多いそうです。

そして、実際に釣りをする社員の方の「こんな商品あれば便利なのにな~」といったアイデアを拾い上げて商品化しているとの事でした。

もん

これ、本当に大切な事なんです!

やっぱり、いい商品って実際に道具を使ってきた人の経験から生まれるものですよね。

自分が実際に釣りに行って、ここが不便だったからこれを作る・・みたいな感じ。

ヤックさんの商品開発姿勢にとっても共感が持てたイベントでした。

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VISOA「キャップオン」について

ビソア キャップオンの画像

画像引用:VISOA HPより

もん

まずは、キャップオンの外観どうですか!

とてもスタイリッシュな見た目がカッコいいですよね!

最初、商品パッケージをみて左右2個入りなのかな?って思ってたんですが、実物は1個入りになっています。

構造上、偏光グラスの片側のテンプルをホールドすれば十分という設計。

キャップオンの詳細画像

画像引用:VISOA HPより

のん太

左右どちらかのキャップのサイドに「キャップオン」を差し込んで固定するだけ!

金属性のグリップでガッチリとキャップ本体に固定できます。

偏光グラスのテンプル部分が接触する部分はシリコーン素材で傷をつけずに優しく、そしてしっかりとホールドしてくれます。

キャップオンの使い方の説明画像

画像引用:VISOA HPより

もん

実際に使ってみましたが、ツバ横に差し込むだけで簡単に取り付けできたよ

あとは、キャップオンを装着した側のサングラスのテンプルを「グイッ!」と下に押し下げてロック完了!

とにかくシンプルで簡単、しかも確実なホールド性能。

キャップオンの使い方の説明画像②

画像引用:VISOA HPより

悪い例とキャップオンを使用した良い例の比較

キャップオンがある時とない時の比較画像

画像引用:VISOA HPより

✖印は論外ですが、意外と△マークに該当する方は多いのではと思います。

大切な偏光グラスを落下から守り、かつ、快適な釣りを求めるなら「キャップオン」おすすめです。


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実際に「キャプオン」を使ってみた感想

キャップオンのパッケージ画像

それでは、実際に私がキャップオンを使った感想をご紹介していきます。

私も、キャップオンに出会うまではグラスコードを愛用しておりました。

ゼクーから発売されているマグネット脱着式のグラスコード。

グラスコードを付けた偏光グラスの画像

マグネットで脱着可能というところがメリットで付け外しの容易さも気に入ってました。

ただ、やはりコード式の煩わしさはありましたし、なによりテンプル部分をホールドするゴムの部分が汗や皮脂の影響なのか滑って外れてしまう事が結構ありました。

もん

かなり、気に入って使ってたんだけどな~

そんなある日、店頭で目にしたキャップオン

パッケージを手に取ってみるとなんか良さそう。

という事でさっそく購入して、キャップオン初使用

キャップオンを使用してみた画像

鮎釣りで一日使いましたが、感想は・・?

超快適!

やっぱり、偏光グラスに何も付属物がついてないってとても快適なんですね!


ツバの上に偏光グラスを乗せたらあとは、キャップオンがついている側のテンプルを下に「グッ!」と押し下げるだけで簡単に固定されます。

キャップオンを使用してみた画像②

キャップの見た目も損なわないさりげないデザインがカッコいい!

一日使い倒しましたが、全くストレスも無く、とにかく快適に釣りを楽しめました。

サングラスの弦をしっかりホールドする画像


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まとめ

今まで偏光グラスの固定に対して何もされてなかった方、そして、グラスコードを使用してきた方!

VISOA キャップオン 試してみませんか?

偏光グラスってずっとかけてると目が疲れて、途中で外したくなりますよね・・

でも、キャップオンがあれば、外した偏光グラスを落とす心配から解放されます。

高価な偏光グラスを守るにはキャップオンが絶対におすすめ!

キャップオンで快適に釣りを楽しみましょう!

※ここまでキャップオンを紹介してきましたが、取り付けできるのはキャップのみです。

ハットタイプには構造上取り付けが出来ませんのでお間違え無いようにお願い致します。



それでは、本日もご覧頂きましてありがとうございました。

VISOA イージーロッドバンドの記事はこちらから

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