8月になり、いよいよ鮎釣りも最盛期から後半に差し掛かってきます。
この時期になると、だんだん数釣りは難しくなってきますが、掛かれば24~25㎝のプロポーションの良い鮎が竿を絞り込んで楽しませてくれます。
今回は8月前半と後半の山国川での鮎友釣りの釣行を一纏めにしてご紹介していきます。
前半、後半とも爆釣とはいきませんでしたが、最大で25㎝と結構いいサイズの鮎が多くなってきました。
あと、オトリ屋さんで伺いましたが、この時期の山国川は前日に夕立が降るか降らないかで川の濁りに影響が出て釣果にも結構関係してくるようです。
それでは、本編で釣りの様子をご覧ください。
本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.0号 約3m(移動式でセッティング)
水中糸:アーマードフロロ 0.2号 5m
ハナカン周り:フロロカーボン 1.2号 40㎝
ハナカン:7.5号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.7号
針:オーナー 一角8号
8月8日の山国川 鮎友釣り


ここ最近通っている山国川
今日もいつものポイントにやって来ました。
ただ、前日に結構激しい夕立が降ったようで、川は少し濁り気味。
オトリのイナオさんによればダムの上の方が状況は良さそうとの事。
いつものポイントは濁りがとれる昼過ぎから掛かりだすのでは?と言われてました。



そして、イナオさんの予言通りというか・・
午前中は2,3匹のみと中々流れを掴めずに終了しましたが、昼過ぎから次第に濁りも薄くなり鮎も掛かり始めました。
そして、午後3時過ぎで釣り終了~


午前中の不調が響いたか、トータル12匹の釣果でした。
まあ、昼から少し掛かったんで良しとしよう!
釣りを終えて橋の上からポイントを眺めます・・・


まだ、こうしてみると少し濁りが残ってますね・・・
橋の真下の大岩には食み跡が一杯、今から夕方の時合がやってくるのか・・?


8月になり、鮎のサイズもかなり良くなってきました。


鮎って本当に成長するのが早い魚ですね!
ちょっと来なかっただけでかなり大きくなってます・・
さて、帰りは下道でのんびり帰るとするか~


別府経由でのんびり自宅へ帰還


もう、帰りの道中から次の鮎釣りの事ばかり考えてます
帰宅後、サイズ計測、 今日は最大23,5㎝でした。


それでは、今日はここまで!
次も多分鮎釣りかな・・・
8月22日の山国川 鮎友釣り


さて、2回目の山国川釣行は、お盆明けの8月22日
ここ最近は8月というのに雨も多く、九州北部では結構な雨量のようでした。
雨が多いと気になる川の濁りですが、もうそんな事いってたら鮎シーズン終わってしまうし・・
もう、今日はとにかく鮎釣りがしたい!
という事で毎度おなじみのポイントに入ってみました。


天気はもうスカッとするくらいの夏晴れ!
前日までの雨で水量はかなり増えてましたが、心配していた川の濁りは、さほどでもなく釣りに支障はないレベルでした。


しかし結局、この日も前回と同様に午前中はパっとせずに、昼頃からダラダラ掛かる感じでした。
さらに、掛かるペースも前回ほどではなく、うまく循環できません・・・


終わってみれば、今日は9匹と二桁に届かず・・・
ん~~なんかここ最近ダメだな~
そして、今日の最大は25㎝


ちょっと尾ひれの形が変わった鮎でしたね。
さあ、8月も終わりに近づき、これからは大鮎シーズンがやって来ます。
9月になったら大野川でサイズ狙いかな・・
それでは、今回は8月前半と後半の山国川の鮎友釣りの様子をご紹介して来ました。
ここまでご覧頂きまして、ありがとうございました。
【番外編】釣った鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。












