解禁から近年にない好調振りを見せている大野川。
今年は釣りに行く度にその魚影の濃さを感じています。
もちろん、たまに日によってはダメな日もあるんですが、トータルでみると釣れまくる日の方が圧倒的に多い状況。
中々二桁釣れないっていう初心者の方!
今年の大野川だったら、多分楽勝で二桁は釣れると思いますよ!
そんな、今期絶好調の大野川の鮎釣りに行って来た時の釣行記です。
今日も昼過ぎまでの半日釣行ですが、元気な鮎達がバシバシ掛かってくれました。
ぜひ、最後までご覧ください
本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.2号 約3,5m(移動式でセッティング)
上付糸:フロロカーボン0.6号 約40㎝
水中糸:複合メタル0.125号 5m
下付糸:フロロカーボン0.4号 約20㎝
ハナカン周り:フロロカーボン 1.5号 約30㎝
ハナカン:7.5号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.7号
針:がまかつ セツナ7.5号 3本イカリ


開始5分で直ぐに天然鮎にチェンジ


今日も前回と同じポイントから釣りスタート
私としてはかなり早い午前7時半頃から釣り開始!!


実は数日前もこのポイントに入ったんですが、何故かこの日は午前中11時頃まで釣って3匹と惨敗を喫してしまいました。
まあ、振り返ってみると鮎は相変わらず、うじゃうじゃ居たんですが、最初のオトリ鮎を釣るまでにバラシが連発。
さらに、掛かった天然鮎も掛かり所が悪くすぐに弱ってしまったりで、上手く循環させることができませんでした。
という事で今日はいつものまったり釣りを封印
自分的にはあまり好きじゃないんけど、セカセカした釣りを展開する事に!



ポイント移動も素早く!オトリ交換もテキパキと!!



タモに針が引っ掛かったら
ああ~~もう~~~!!!
景色の綺麗さに見とれてる暇なんてなし!
とにかく釣る!動く!考える!!
開始して5分! 1匹目の鮎が掛かり無事に天然にチェンジ!
そして次もすぐに掛かり!その次も!!



20分程で3匹!悪くないよ~
しかしその後、反応は遠のき試練の時間が・・
まあ、よくある事なんだけど・・
時間だけが過ぎて行き、次が掛からない・・
すこし、嫌な雰囲気になりかけましたが・・あちこち動き回って上流から下って来たこのポイントで入れ掛かりタイムに!!
瀬で入れ掛かりが始まる





個人的にはやっぱり瀬で掛けるのが好きだな~~
ガツ~~~ン!と来て、一気に流れに乗って下流まで下って行く鮎達!!
もう!これを味わうためにわざわざ来てるんだとすら思える・・



やっぱり瀬釣りは鮎釣りの醍醐味だね!


瀬からトロ場へ移動してまた連発
先程の瀬で暫く入れ掛かりを満喫した後・・・・反応も無くなってきたので、上流のトロ場に移動して来ました
残り約1時間ちょっと・・・・


やっぱり瀬釣りが好きなんですが、今日はいつもと違って数を狙ったセカセカ釣りを実施中
もう好きとか嫌いとか関係なし
鮎が居そうな所は全て竿を出していきます
そして、この場所でもちょっとだけ入れ掛かりの時合があり何匹か追加できました
まあ、なんだかんだ言っても・・



泳がせ釣りの目印が飛んでいくアタリも大好きなんです



結局、鮎釣りは楽しいって事!
釣り終了~本日の感想


この筋の終わりまで釣ってタイムアップ!!


時刻は午後1時、ここで釣り終了です。


もう、どこの岩も鮎の食み跡だらけ
ちょっとポイント移動で川を切れば・・・・
逃げていく鮎の群れが至る所に・・・・
私の大野川での鮎釣りの経験を振り返ってみても、ここまで鮎の多かった年ってあまり記憶がありません。
今日の成績はトータルで21匹でした。(時速4匹位かな・・)
まあ、上手い人は今日の状況だったら30~40匹位は釣るんだと思います。
そして、こんな状況なので初心者でも軽く二桁超える釣果を出せると思います。





大野川、釣れてるね!
今日のいいサイズ!!


だんだん、アベレージサイズも上がって来ました
今日も大野川の鮎達に感謝!!
まだまだ、暑い日が続きそうです。


【番外編】釣れた鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。
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ここまでご覧頂き、ありがとうございました。












