約一か月振りの鮎釣り 大野川のいつものポイントに向かいますが到着してちょっとビックリ?
何故か激濁り状態・・市内でも夕立はちょくちょく降ってるんだけど、直ぐ止んでるし・・
意外と山間部では激しく降ってるのか、それともどこか工事でもしてるのか・・・
釣りが出来ない状況ではありませんが、やっぱり鮎釣りは綺麗な水でやりたい!
という事で車で上流の支流域に行って見ました。
本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン 約3m(移動式でセッティング)
水中糸:アーマードフロロ 0.3号 5m
ハナカン周り:フロロカーボン 1.5号 40㎝
ハナカン:7.5号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.7号
針:オーナー 一角8号


前回の鮎釣りはこちらから


激濁りの大野川本流
今日も鮎釣りです
「釣具スーパーイヴ戸次店」さんでオトリを購入して大野川のいつものポイントに来て見ると・・
まさかの、激濁り!!
ここ最近ずっと纏まった雨も降っておらず、たまに夕立程度に降るのみだったのに・・・



山間部では結構な量の雨が毎日降ってるのか・・?
いずれにしてもこの泥水の中で鮎釣りはしたくない・・
上に行くしかないなこれは・・・
車で上流に上がり、支流の奥岳川に行ってみる事に・・



本流筋が濁ってる時は、基本的に上流域、支流等に行って見るといいですね!
支流の奥岳川へ移動


以前はよくメインで来てた川なんですが、最近は少し足も遠のいていましたので何だかちょっと懐かしい感じ・・・
狭いポイントなので先行者が気になりましたが・・・・
なんとか一番乗りでした水色も全然問題なさそうだし、水量もOK!
先ずはここの開きからやってみるか~~


水深は浅く、深くて腰下位のポイント
そして、竿を立ててゆっくり泳がせてると目印が飛びます
まあ透明度がそこそこあるので、その前にギランッ!とアタックする瞬間が見えますけどね
そして、暫くこのポイントでテンポ良く釣れますが、後が続かなくなりポイント移動しようと思ったら・・・
えっ?上流にも下流にも釣り人の姿が・・・
いつの間に・・・
集中しすぎてたのか俺・・



まあ、あれだけ本流濁ってたらこっちに集まりますよね~
本流はポイント丸潰れだし、奥岳川の上流に上がる選択もあるけど・・
移動した先に先行者って事もこの濁りでは十分に考えられる・・・
暫く考えて、仕方なくこの上下に挟まれた狭いポイントで釣り続行を決断!


しかし、いつものランガンスタイルを封印された私・・・
限られた狭いポイントで渋い魚を引っ張り出すだけの引き出しもなく・・・





結局、午前中やって4匹と大撃沈でした・・





今日の最大サイズは23㎝でした



もう、移動できないし・・やめるか~
ラスト1時間で良型が釣れるも・・
でも、やっぱりちょっと釣り足りないので少しばかり休憩してから、1時間だけの延長戦


いつもあまりやらない更に激浅の踝位の水深を泳がせてみると直ぐに掛かりました
最大も少し大きくなってこんな浅いエリアから25㎝が出て来てくれました
その後、同じ場所で1匹追加して終了
昼ちょっと過ぎで納竿しました





2匹追加出来ましたが、まあまあの撃沈ぶり・・



今日は、ポイントも選べなかったし、仕方ないかな~
と思う反面、こんな状況でも魚を引っ張り出す技術を磨いていかないとな~って思いました
車に戻って奥岳川と大野川の合流点付近を眺めます
向かって左側が本流


本流からはまだ泥水が流れ込んでますね
これは、下流に移動してもだめだな・・・
今日は大人しく帰るとしよう!
怪しい雲も近づいて来てるし急いで着替えて撤収するぞ~~


まとめ・感想
えー今日はもう、本当に散々な結果で・・・
まあ、情報に詳しければ行かないって選択が出来たのかも知れませんが・・
でも、今までの経験でもこんな感じの天気状況の中でここまで濁ってた事無かったんですよ~
経験も大事だけど、データもちゃんと活用しないとねって言う事か・・・
釣りに行くのも、もちろん大事!
でも可能性の薄い釣りになるのならば、他の選択肢もとれる!
事前情報の収集は大事ですね!!
まあ、状況が悪かったっていう落ちになってますが、上手い人は多分こんな状況でも結果を出す!
そう!まだまだ自分の釣技も見直して行かなければ!!
ガンガン釣りに行って、もっと上手くなってやるぞ~
【番外編】釣れた鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。
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ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
※大野川での釣りは遊漁券が必要です
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毎回の釣行記録がデータとして蓄積され活用出来ますし、なによりも後から振り返った時に何物にも代えがたい貴重な財産になると感じました。
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