2025年の鮎釣りが解禁されました。
タイトルにもある通り、今年の大野川はとにかく凄そうなんです。
鮎って漢字、魚偏に占うと書きますが、鮎の遡上量って本当に安定せず、年によってバラバラ・・
ある文献によると大昔は戦争の勝ち負けの予想に鮎の遡上量が使われていたとか・・
まあ、そこらへんの真意は定かではありませんが、それくらい鮎の遡上量って浮き沈みが激しく予想が出来ないものだという事は分かりますね。
そして、今年2025年はその大当たりの年になりそうなんです。
解禁日こそ釣りに行けませんでしたが、少し遅れて2025年の初釣りに行って来ました。
しかし!
今日は予想に反して・・・・
まあ、この文脈の流れだとお察しが付くと思いますが、ご興味があれば続けて本編をご覧ください。
本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.0号 約3,5m(移動式でセッティング)
上付糸:フロロカーボン0.6号 約40㎝
水中糸:複合メタル0.125号 5m
下付糸:フロロカーボン0.4号 約20㎝
ハナカン周り:フロロカーボン 1.0号 約30㎝
ハナカン:7.0号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.2号
針:がまかつ セツナ7.0号 3本イカリ
オモリ:0.5~2号を適宜使用
いつものポイントから釣りスタート


※画像は当日のものではありません
2025年6月6日
いや~待ち遠しかったぞ~
長かったようで短くもあった禁漁期間・・・



今年も鮎釣り 楽しんで行こう!
それに、今年の事前情報は二重丸!!
もう釣れた気しかしません!
という事で毎度おなじみのポイントから今期の釣りスタートしますが、なんかこの時期にしては水が少ない感じが・・・



それに、平日とは言え解禁からまだ1週間経っていないのに誰も釣り人が居ないぞ・・



まあ、すぐに釣れるでしょ!
しかし、イワシみたいな超チビサイズが1匹掛かったのみで、その後も全く掛からず・・・
この辺から若干、雲行きが怪しくなってきたのを感じますが、とりあえず場所移動しよう~
支流の奥岳川へ移動


という事で、こちらも私のブログではおなじみの奥岳川にやって来ました。
早速、車を止めてポイントを見てみますが・・・





本流と同じくなんだか水が少なそう・・
しかも、少し濁りが入っているような感じでした


そして、ここでもチビ鮎が一匹掛かったのみ・・・



なんで、こんなに釣れないんだ・・?
あんなに事前情報も良かったのに・・



まあ、これが釣りの怖さなのか・・
とりあえず、大きく場所移動してみよう!
時刻はすでに12時を過ぎています・・・
車で下流へ大きく移動


そして、やってきたこちらのポイント
もう、養殖オトリ、かろうじて掛けたチビ鮎2匹ともにヘロヘロ状態
ここは、上流に比べて川幅もあり押しの強い流れが通ったポイントです。


とりあえず、ノーマル仕掛けと今のヘロヘロオトリでは浮き上がってしまうので、オモリポーチをゴソゴソ・・・
2号と1.5号のオモリをダブルで打って強制的に流れの中にぶち込みます。
そして、何とか天然鮎が掛かりオトリが入れ替わり、ちょっとだけ連発もあったりしましたが、大きく数を伸ばす事は出来ずに午後3時で終了しました。
本日の釣果


2025年、初釣り



やってしまった~
オトリ抜きのトータル8匹で今期の鮎釣りスタート
今日は何が良くなかったのか・・・?


事前情報に踊らされて期待感ばかりが先行してしまいました。
ポイント選択、釣り方・・・
とりあえず、今日は反省ばかりなんだけど・・・
まあ、とにかく鮎釣りシーズンスタート ゆっくり楽しんで行こう~
ここまでご覧頂きまして、ありがとうございました。
【番外編】釣った鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。












