早いもので、2024年の鮎釣りが解禁を迎えました。
本当に鮎釣りシーズンってあっという間に終わるんですが、禁漁期間もこれまたあっという間に終わり、解禁日がやって来るんですよね。
今日は6月3日!
毎年、釣り人の殺到する解禁日は避けて釣りに行ってるんですが、今日も例にもれず解禁から3日目。
いつもの大野川上流へ行ってみましたが、真夏の超渇水を思わせるような減水ぶりでした。
まあ、釣れるにしても釣れないにしても竿を出せるだけでもいい!
まずは、やってみよう~
それでは、本編で続きをご覧下さい。
(もん釣り日記)
前回の日田 三隈川釣行はこちらから


本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.2号 約4m(移動式でセッティング)
水中糸:アーマードフロロ 0.2号 5m
ハナカン周り:フロロカーボン 1.0号 約30㎝
ハナカン:7.0号
逆さ針:2号
ハリス:フロロカーボン1.2号
針:オーナー 一角7.5号 3本イカリ
オモリ:0.8~2号を適宜使用
本日の釣りの様子


今年も鮎釣りのシーズンがスタートしました。
いつものように人が多くて動けない解禁日はスルーして本日は6月3日。
昼過ぎから風が強まる予報で、釣りに行くか迷いましたが、やはり解禁直後は早く竿出したい!



という事で条件は悪そうですが、出撃します!
大野川のいつものポイントへ来て見ると、水が少ない・・・


真夏の超渇水を思わせるくらいの減水ぶりでした。
とりあえず竿を出しますが、中々掛からず・・・
開始して1時間程で連発しますが全てバラしてしまい苦しい状況が続きます。


その後、何とか野鮎にチェンジしてオトリが繋がりますが、掛かるスピードも上がらず・・
予報通り、正午を過ぎた位から風が強まり、今日は午後1時で終了しました。


まあ、釣れてないのでタモの中もこんな感じ・・
オトリ抜きで7匹と今期の鮎釣りは一桁からスタートしてしまいました。


本日の最大は19㎝くらい!
まあ、とにかく大野川の鮎釣りが解禁しました。
今年も、友釣り楽しんで行こう~
【番外編】釣った鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。












