9月に入りいよいよ鮎友釣りも後半戦に突入。
今回は日田の三隈川水系「大山川」に友釣りに行ってきた時の釣りの様子をご紹介します。
三隈川は日田市内を流れる筑後川の別名で、玖珠川合流点から下流の川がそれにあたります。
三隈川、玖珠川にもそれぞれいい鮎釣りポイントが存在しますが、それと並んで人気なのが三隈川と玖珠川合流点から上流の松原ダムへ向かう流れの「大山川」
上流にダムがあるため水量も安定しており、川幅も三隈川本流に比べて狭く釣りやすく、適度な段差、少し大きめの岩があったりと渓流相が好きな方にも人気の河川です。
今回は9月前半に2回ほど釣行した時の釣りの様子をご紹介しています。
9月ともなるとやはり鮎も大きく育ち尺鮎も狙える季節・・果たして気になる釣果は??
ぜひ、最後までご覧ください。
前回の大野川釣行の様子はこちらから


本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.2号 約4m(移動式でセッティング)
水中糸:アーマードフロロ 0.2号 5m
ハナカン周り:フロロカーボン 1.5号 約30㎝
ハナカン:7.5号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.5号
針:オーナー 一角8.0号 3本イカリ
オモリ:0.8~2号
9月2日の釣りの様子


9月2日 大山川のいつものポイントから入ってみました。
今日は午後から雨の予報で、すでに朝からどんよりした雲に覆われています。
先行者が二人、釣りをされてましたので少し上まで上って釣り開始。
しかし、開始して1時間半・・・・まったく掛からず・・
下流の釣り人も全く釣れておらずに早々に場所移動されてました。


さすがにこれはまずい・・・
こちらも竿をたたんで車で場所移動~
車で下流エリアのポイントに向かいましたが、朝来るときには全く釣り人が居なかったそれぞれのポイントにすべて先行者が・・・
まだ、大山川のメジャーポイントしか知らないので結局釣る場所を見つけれずに元居た場所に戻るという結末になってしまいました。
昨日の雨の影響で三隈川本流は水かさが高く釣りは出来ない状況なので、必然的に上流エリアに釣り人が集まってきたのだと思います。
さて、釣り再開ですが30分ほどして待望の1匹が掛かりますが慎重にやりすぎて、最後の取り込み時にバラシてしまいました。
養殖オトリも、開始からかなり引っ張り回されてもうかなりくたくたです。
オトリお替りに戻るか、今日はもうやめて帰ろうかなんて考えているともう一度目印が走りました。
今度はもう時間を掛けずに抜く!
ようやく、天然アユにチェンジできました。


あと、釣れないかもしれないので一応先に写真撮っておこう~
サイズは26㎝くらいのいいサイズの鮎でした。
オトリが変わって状況が変わるかと思いましたが、その後も1時間に1匹ほどの超スローペースが続き、午後4時まで釣ってオトリ抜きの5匹で終了しました。


雨が強くなってきました・・
途中、車で見に行った下流のポイントは釣れていたのか?


これは、もう一回来るやつだな・・・・


それにしても美味しい釣りの後のアイス・・・
9月5日の釣りの様子


という事で、二日ほどあけて、また大山川へやってきました。
前回入れなかった、少し下流のポイントから釣り開始。
30分ほどして27㎝の鮎が掛かり、その後1匹追加しますが、その後が全く続かず場所移動。
もう一度、先日の場所に入ってみる事にしました。


そして、今日は前回と違って少しだけ鮎の反応も良くなり飽きない程度に掛かってきます。
瀬の中よりは少し水深のあるトロ場でのヒットが多い印象でした。


今日は午後4時まで釣ってオトリ抜きの14匹でした。


何匹かは黒く錆びの入った鮎も掛かりました。


今日の最大は29㎝
あとちょっとで尺なんだけど・・・
ここら辺からの5mm、10mmって伸ばすのがメチャメチャ難しいんですよね~


季節も9月になり朝、夕が少し涼しくなり始めました。
これからが大鮎狙いの面白いシーズンです。


大山川も丸々太ったいいサイズの鮎が掛かり始めました。


鮎釣り後半戦、あと何回行けるかな~


今日も一日、よく遊びました。


アイス食べて帰るか~
途中、玖珠川のポイントも見てみたいので今日は高速使わずに下道、湯布院経由で帰ろう~


【番外編】釣れた鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。
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ここまで、ご覧頂きありがとうございました。











