「もん釣り日記」 渓流、鮎をメインに釣行ブログ更新中                                        「もん釣り日記」 渓流、鮎をメインに釣行ブログ更新中        

【鮎友釣りブログ】解禁を迎えた山国川 初期から良型鮎が釣れてます

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今回は解禁を迎えた山国川へ鮎釣りに行ってきた時の釣行ブログです。

6月に2回ほど行ってきましたが、両方ともに一ケタの釣果と中々厳しい結果になってしまいました。

オトリ店のご主人に話を聞くと、やはり釣り方・ポイント選択などが重要で、人によっては40匹以上釣った方もいたようです。

そして、山国川の鮎は成長が早いのか、サイズもこの時期にしてはいいサイズともいえる23㎝クラスが掛かってきます。

今回は6月15日、23日と二日分の釣りの記録をご紹介しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

本日のタックル

竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.2号 約4m(移動式でセッティング)
水中糸:アーマードフロロ 0.2号 5m 
ハナカン周り:フロロカーボン 1.5号 約30㎝
ハナカン:7.5号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.5号
:オーナー 一角7.5号 3本イカリ
オモリ:0.8~2号を適宜使用

6月15日の釣りの様子

今年も山国川が解禁を迎えました。

渓流、鮎をやってると本当に一年が早く感じます。

もん

早速、今年も年券を購入しました

ポイントはいつものオランダ橋下

比較的浅い瀬が続いており初心者でも釣りやすいポイントです。

ポイントの下流側はこんな感じになっています。

早速準備を済ませて川に入って行きます。

周りを見渡すと、少し前まで水中にあった岩には鮎の食み跡がびっしり。

まあ、この食み跡って見た時は結構テンション上がるんですが、意外と釣れない事も多いですよね。

のん太

イカ釣りに行った時に堤防で見かける墨跡と同じような感覚なのか?

(※釣りに行った際のイカの墨跡はちゃんと洗い流しましょう)

もん

要は食み跡が新しいものなのか、時間が経ったものなのかを判別することが大事だと思っています

もちろん、水面から出た岩に付いた食み跡は水かさがあった時のものであり少し前のものになりますよね。

見るべきは水中に沈んだ岩に付いている食み跡の状態です。

もちろん、食み跡だけが全てではないんですが、現場で得られる情報の一つとして重要な指標になると思います。

さて、いろいろ書いてきましたが、今日は惨敗のスタートになってしまいました。

オトリ抜きでトータル7匹とかなり残念な結果・・

4~5時間ほど釣りましたが、二けたには届かず、ちょっと微妙なスタートになってしまいました。

サイズは平均で18㎝前後でしたが、最大は22㎝とこの時期にしてはまずまずの鮎だったかなと・・

のん太

とりあえず、これは出直してまた次回だな・・

6月23日の釣りの様子

(画像は過去のものです。現在は店舗を移転して営業されています)


という事で翌週、出直して参りました!

もん

今日はたくさん釣りたいな~

前回と同様オトリのイナオさんにお世話になります。

前来た時より水がかなり減っているような気が・・・

いつものオランダ橋ポイントに入ってみますが、11時まで釣って1バラシの完全ボーズ・・

同行者も2匹と中々まずい状況・・

という事で、同行者が先週17匹ほど掛けたサイクリングロード下ポイントに行ってみる事にしました。

しかし、やはりこの場所が釣れてるのか・・すでに先行者あり・・

結局、この日は上流のポイントをウロウロしましたがトータル6匹と前回と同じような結果になってしまいました。

もん

2週連続で一ケタなんて・・

でも、サイズだけはいいのが掛かるんですよね~

解禁後2~3週間で23㎝クラスが掛かるのはちょっとだけ嬉しい感じ・・

しかも、丸々したプロポーションのいい鮎が釣れます。

あとはとにかく数だな・・・

もん

何とかして安定して二けた釣れるようになりたい!

まだまだ、鮎釣りの経験積まないとですね。

以上、解禁直後の山国川の釣行レポートでした。

【番外編】 釣れた鮎を美味しく保存しよう


それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~

もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・

ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?

鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。

ポイントは大きく分けて3つ

  • まず鮎を真空状態にラッピング
  • その日の内に冷凍する
  • 出来れば急速冷凍が望ましい

とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。

重要なのが①の真空ラッピング

これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。

そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」

もん

美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!

真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。

そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。

水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。

私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。

なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。

いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。

まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。


ここまでご覧頂き、ありがとうございました。

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