7月13日、今日は大分県北部を流れる一級河川「山国川」に行ってきました。
6月も2回ほど山国川に釣りに行きましたが、うまく循環できずに一桁の釣果に終わってしまいました。
今日は夏全開といった気持ちいい青空が広がっており、絶好の鮎釣り日和。
さて、今日はどんな出会いがあるのか・・
それでは、当日の状況をご覧ください。
※先月の釣りの様子はこちらからどうぞ。


本日のタックル


竿:銀影エア T90
天井糸:フロロカーボン1.2号 約4m(移動式でセッティング)
水中糸:アーマードフロロ 0.2号 5m
ハナカン周り:フロロカーボン 1.5号 約30㎝
ハナカン:7.5号
逆さ針:3号
ハリス:フロロカーボン1.5号
針:オーナー 一角7.5号 3本イカリ
当日の状況・釣果


もう、この夏空とオランダ橋の織り成す風景・・
これだけで来て良かったなって思えます。
水量も多すぎず、少なすぎずでちょうどいい感じ。


今日は釣れるかな~?


もう、こんな夏雲みたらテンション上がりまくり!
子供の頃を思い出すな~~
暑さなんて気にせずに外で思いっきり遊んでたあの頃・・
年はとったけど、いまだに外で遊ぶのが大好きなんです。


リアルおにやんま君を発見
なんか虫も子供の頃からしたら少なくなった気がするけど・・
自然の多いエリアに行けば、まだまだ昔の情景が残ってるんですね・・
さて、今日の釣果!


前回よりは、明らかに鮎の活性も高く、オトリ鮎を瀬に入れればすぐやる気のある野鮎が反応してくる状況でした。


サイズも23㎝前後が揃い、最大は25㎝くらいでした。
この日は、途中から背針を打って釣りをしてみました。
普段はオモリを使うことが多いんですが、今日は何気なく試した背針が好調だったのでそのまま通して釣ってみました。
ノーマルに比べて1工程増えるし、タモに引っ掛かったりしやすくはなるんですが、やはりオトリが前傾姿勢になり、なぜかこれがメチャメチャはまる時があるんですよね~
まあ、オモリでも釣れたのかもしれないけど・・
検証できなかったし・・
まあ、楽しく釣りができたので良しとしよう!


山国川、状況が良くなってきたぞ~
夏のシーズンは当分、鮎釣り一択かな・・・


今日もオトリのイナオさんにお世話になりました。
本当に優しくて気さくなご主人なんです。
私が山国川に鮎釣りに行くのは、イナオのご主人に会う楽しみが50%と言ってもいいくらい。
そして、イナオさんもオトリ店の営業の合間をみて鮎釣りをされますので、新鮮な情報が聞ける事もありますし、今どこが釣れてるかも正確に把握されています。
山国川に行かれる際はぜひ、ご利用下さい。
※2026年現在は、こちらのお店はなく別の場所で営業されております。
インスタグラムもされてますので詳しくはそちらでご確認下さい。
【番外編】釣れた鮎を美味しく保存しよう
それでは帰って鮎の塩焼きとキンキンに冷えたビールを頂くとするか~
もう、この一瞬のために鮎釣りをしてるといってもいいくらい・・


ところで、皆様 釣った鮎の保存はどのようにしてますでしょうか?
鮎は基本冷凍保存しますので、保存の仕方によって味が大きく変わってきます。
ポイントは大きく分けて3つ
- まず鮎を真空状態にラッピング
- その日の内に冷凍する
- 出来れば急速冷凍が望ましい
とりあえず②、③はご家庭の冷蔵庫事情、性能もあると思いますがやろうと思えばすぐにできますよね。
重要なのが①の真空ラッピング
これは、技術云々でどうにかなるものでもなく、適切な道具を使うより他ありません。
そこで、今日まで数千匹の鮎を食べてきた私がおすすめするのが、市販の真空パック機、そしてマルトの冷凍保存袋「パックギョ」



美味しいお酒を呑むためには、塩焼きにも手を抜かないのだ!
真空パック機は本体の初期コスト、専用袋のランニングコストは発生しますが、確実に真空状態を作れるのがいいところですね。
そして、あまりコストを掛けたくないという方へは「パックギョ」がおすすめです。
水の中に鮎を入れたパックギョを入れて空気を抜き、真空に近い状態が作れる優れものです。
私が今まで使ってきた感じではごく微量の空気が残りますが、気になる程のものではないと思います。
なにより、コストを抑えるには圧倒的にこちらがお得ですね。
いずれにしても、どちらか一つでもあれば確実に美味しい鮎を食べることができます。
まだ使ってないという方はぜひ、この機会に試してみて下さいね。
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