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【大人の秘密基地】釣り部屋作成 ④デスク周りアレンジ~仮完成

釣り部屋作成も番外編を挟んで、なんとか仮完成まで辿り着きました
細かい部分を見るとやりたい事だらけなんだけど、3月になり渓流シーズンもスタートしましたので、一旦区切りをつけました
まだまだ、空いたスペース、作り込みが必要な箇所が沢山ありますので、釣りの合間を見て少しずつ進めて行きたいと思います
それでは、是非最後までご覧ください!

目次

全体の外観

それでは、ここまで色々行ってきた釣り部屋制作ですが、現時点で仮完成ですが一旦お見せしたいと思います

とりあえず、柱立てて、板張りまくって、こんな感じになりました

もん

とりあえず、大人の隠れ家?作業部屋的な感じに仕上がったのではと・・・

のん太

やっぱり、壁掛けギターがいい味出してるぞ!
釣り関係ないけどね!

まだまだ隙間も多いし、あそこをこうして、ここをもうちょっと・・・
みたいな所ばかりなので、釣りの合間をみて少しずつ仕上げて行きたいと思います

作業デスク周辺

先ずは仕掛け作り、ルアーのフック交換、リールのメンテ等を行うスペースとなるメインデスクです

前回までのブログでご紹介して来ましたが、カフェ板をメイン材料にして作り上げてみました
メインの作業デスクはカフェ板を3枚接着して張り合わせ、既存のデスクの天板にビス止めしてみました

塗装も以前もブログで紹介しました「ワトコオイル」で仕上げております
※現段階で#400でのウェット研磨で終わってますので、折りをみて#1000位まで番手を上げて磨いて行きたいと思っています

メインデスクは上述のワトコオイルで塗装仕上げ

両サイドのエクステンションは「ターナー色彩」さん「アンティークワックス」ウォルナットカラーで塗装してみました

材料は杉材のカフェ板をカットして使っています

下記画像の左側が無垢材、右側がアンティークワックスで塗装した分です

今回はこのアンティークワックスを多用しましたが、本当に画像で見る以上に一気に古びた感が出てきます

塗布もスポンジ、ウエス等でお手軽に濡れて作業も簡単でした

アンティーク好きにはこれ多分、めちゃめちゃいいかも!!

いかにもやりました!的なエイジド感ではなく、もう本当に自然に経年劣化しました感が出てると感じましたね~

最初から決めてた Z-LIGHT

これはもう、最初に釣り部屋改装案を考えてた当初から絶対に決めてたアイテム!

山田照明さんの「Zライト」

1954年に初代モデルが登場して現在に至りますが、当時は「工場の手元作業用ライト」として活躍していいたようです

むき出しのバネ武骨なアーム、そして、ちょっとレトロなカフェにあるようなドーム型のライトがもうたまらなくかっこいいんです!

もちろん、度重なる改良で機能的な面も申し分なし!

十分な明るさに加えて、縦、横、斜め自在に動いてピタッと止まるアーム!

もう、Zライト好きすぎてここだけでは語り切れないのでまた別記事で紹介していければと思っています

もん

このライト設置するだけで作業小屋感、一気にUP!

のん太

やっぱ、Zライトかっこいいね!

有孔ボードを壁面に設置

それではデスクサイドの紹介に移っていきます

既存のロッドスタンドの右横壁面に有孔ボードをカットして塗装後、張り付けを行ってみました

この有孔ボードですが、DIYの超人気アイテムで工夫、アイデア次第で本当に色々な使い方だ出来る便利アイテムなんです

ホームセンターでも色々なサイズで販売されていますので、ご興味があれば是非、使ってみて下さいね!

とりあえず色々引っ掛けてますが、まだ空きスペースも多く、これから手を入れていく場所として考えています

あと、我が家にはいたずら猫ちゃんが一匹いますので、猫が悪さをしない様にアイテム配列を考えてみました

のん太

悪戯ばかりしてごめんなさい・・

あと、有孔ボードのフックですが色々探して結局見つけ出せず、Amazonで購入しました
まあ、お値段の割に量も多く、今の所全然問題なく使えてます!

PC左サイド ルアーディスプレイ

さて、ここもまだまだ未完成エリアなんですがとりあえず公開・・

現役を引退したシーバスルアー達をディスプレイ?引っ掛けてます!

以前は、もう本当に狂ったようにシーバス行ってて・・・

その時の思い出のルアー達を並べています

ここは100均アイテム+ホームセンターアイテムの合体技!

今回の釣り部屋改装で色々100均も行って見ましたが、ダントツでセリアさんの品揃えが良すぎる!!

アイアンシリーズが本当にコスパ良く、重宝しました

上記のインテリアアイアンバーを壁にビス止めして、市販のクリップを少し伸ばしてからバーに設置

その後ルアーを吊るしてディスプレイ完了です

まあ、これも本来フックを付けて飾っていいんですが・・・・
可愛い悪戯っ子がいてちょっかいを出すので安全対策でフックを外して飾ってみました

のん太

悪戯ばかりしてごめんなさい!

PC上部 ディスプレイ+収納スペース

もん

メイン作業スペースの上段は、棚板を2枚使用してディスプレイ+収納スペースとして作ってみました

棚板はHCナフコさんの「ファルカタ集成材」をカットして利用しました

のん太

桐材と同様軽くて柔らかく加工しやすい点が、いいですね!

もん

その分、傷は付きやすいんだよね・・

のん太

ここでも、ターナー色彩さんの「アンティークワックス」
ウォルナットカラーが大活躍!

カフェ板程の重厚なアンティーク感は出ませんでしたが、十分な古ぼけ感が出ました
(少し画像では伝わりにくいと思います 実物はまあまあの古材感が出ます)

そして、棚板を取り付けるアイテムはもちろんセリアさんのアイアンシリーズ

アイアン スクエアブラケット

設置してみましたが、100均アイテムだからと言って全く問題なし!
この形状、大手HCさんでも売ってる所多いんですが、私個人的にはこれで全く問題ないと感じました!

歴戦のウキ達を飾る

さて、次はメインテーブルサイドの壁面下部分です

ここも、まだ構想があり未完成な部分ではありますが、一旦公開!

渓流、鮎好きの私ですが磯釣りも結構好きなんです!

歴戦のウキ達も多くなって来ましたので飾って行きたいなと・・・

もん

もう、今回は本当にこれにお世話になっております
アンティークワックス
100均アイテムたち

のん太

もう間違いなくコスパ良し!
セリアさんのアイアンシリーズ!

そして、今回ウキを飾るための材料は以前使っていた木製ラックを分解、切断して余った端材を再利用していきます

元々空いていた穴の径をステップドリルで少し拡張していきます
※穴径はもう適当 ウキの下部の形状でバラバラなので感覚で広げて行きました

もん

更に、穴と穴の間のスペースに極細の釘を裏から金づちで打ち込んでいきます

もん

最後のブラケットも100均アイテムでコストカット成功!

のん太

ウキの上のスペースがちょっと気になる・・・

もん

色々考えてるから、もうちょっと待って~

糸巻台

最後は釣り部屋に絶対必要なもの?
糸巻きスペースを作ってみました
HBコンセプト 「アルミラインローラー」を設置してみる事に!

パッケージから見て分かるように、付属の吸盤を平らな面に張り付かせてベースを固定してリールにラインを巻き取れるした商品です!

・・が、市販品をそのまま使わないのが私のいけない所か・・・

もん

吸盤を撤去して、ベースをそのままサイドエクステンションスペースの天板に固定してみよう!

のん太

使うのは鬼目ナット!
木材に打ち込んでボルトを使えるようになる便利アイテム!

もん

見ての通り側面に鋭い返しがついていて、木材にめり込んで抜けない様な作りになってるよ!

のん太

下穴をあけてハンマーで打ち込んでいくタイプと、六角ネジで締めこんで行く2タイプがあるんだ!

もん

今回は、ツバ付きの打ち込みタイプにしてみました

のん太

大体はパッケージの裏に参考下穴径等が記載されてるので、そちらを目安に先ずは下穴をあけてね!

もん

下穴径は幅があるけど、柔らかい木材だったら少し小さめ、堅木でしたら上限ジャストか気持ち大きめでもいいかな!

のん太

今回は比較的柔らかい杉材でしたが、10mmのドリルで穴をあけてから・・・

もん

鬼目ナットをセットして、ハンマーでぶっ叩く!!

のん太

近所迷惑には注意してね!

まあ、上記の近所迷惑の事もあり・・・

少し控え目にカンカンやってこんな感じになりました

できれば天板面と面を合わせたかったんですが、まあ、また今度やるか~

あと、この打ち込みタイプの鬼目ナットって基本打ち込んだら外せないので、下穴をあける際はある程度深く空けて下さい

もし、下穴の方が浅い状態で打ち込んでしまうと大失敗になりますのでご注意を!!
(六角タイプは後戻り出来ますのでご心配なく!)

もん

これでいつでも部屋でラインの巻替えができるね!

のん太

ラインの鮮度は本当に大事!
こまめにラインは巻替えよう!

まとめ

さて、今回は昨年末から着手してきました「釣り部屋作成」の中間到達点になります

本当は完全に仕上げたかったんですが、やはり思い通りに行かないのが人生っていう事で・・

渓流シーズンもスタートしましたので、一旦仮完成という事で区切りを付けたいと思います

ただ、頭の中ではいろいろな構想がぐるぐる回っていて、機会を見つけては少しずつ改装を進めて行きたいと思っています

ここまでご覧頂き、ありがとうございます。


「釣り部屋作成」のここまでの軌跡はこちらで御覧下さい

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