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【大人の秘密基地】釣り部屋作成 【番外編】ギターを壁面にディスプレイ

今日は釣りとは関係ないですが、釣り部屋改装の一環として壁面にギターをディスプレイしていきたいと思います

壁にギターが掛かってる部屋ってそれだけでカッコいいじゃないですか!
まずは見た目重視でギターを壁面に吊るしていきます

ギターって一般的には床置きスタンドで置いておく事が多いと思いますが、これって意外とスペースをとって邪魔になるんですよね・・・

そして、ギター本体にも優しい保管方法が今回行う壁掛け式のディスプレイなんです!
それでは、番外編のギター壁掛けホルダー取り付けスタート~

目次

ギターを壁掛けにするメリット

では、改めてギターを壁から吊るして保管・ディスプレイするメリットについて綴っていきたいと思います。

  1. 先ず、見た目がカッコイイ!

    いきなり見た目か?と思いますが・・・まあ、とにかくやってみると分かります
    壁面にギターが掛けられているだけで部屋の質感・グレードは間違いなくUP!

    弾ける、弾けないは置いておいて、インテリアとしても最高のビジュアルを演出してくれます
    ギター辞めちゃった人も壁に飾っとくだけで全然カッコいいお部屋になりますよ!

  2. 場所を取らずに保管が出来る

    そして、次のメリットはこれ!
    ギタースタンドって意外と場所も取るし、物を引っかけてギターごと倒してしまったりなど・・まあ便利な面もあるけど意外と床面の場所を取るのがデメリットでもあります

    その点、壁掛け式であれば、壁面の高い所にジャケット、コート等をハンガーで掛ける感覚で収納出来ちゃいます!

  3. ギターに優しい

    そして、最大のメリットがギター本体にとても優しい保管状況であるという事!
    ギターのネック部分って殆どは木材で出来てるんですが、これが意外と繊細で・・・
    湿度、温度等の要因でネックが反ってしまいます。

    また、軽い力を入れて押し込んでもネックって変形するんです
    実際にネックベンドなんて奏法もある位ですからね~

    一応ネックの内部にはトラスロッドと呼ばれる金属の芯材が埋め込まれており、これによってある程度はネックの反りを調整する事は可能です
    ただ、トラスロッドを回して調整するのも限界がありネックの木材に負担を掛けるのは事実

    床置きタイプは大体がボディ下部を支えて本体の重量を受け止め、転倒しにくいように少し後ろに傾けた所を、上部に伸びたネック保持パーツで受け止めるスタイル!
    もう、これだけでネックの1点に力が集中する事が容易に分かりますよね!
    自分自身の体をギターに例えて、首の一点に力が掛かった事を想像するとよく分かりますよね!

    最近では、床置き式でもネックに負担の掛かりにくい工夫された商品も出てきておりますが、上記1,2のメリットに加えてギター本体を労わりたいという方は迷わず壁掛け式をオススメします

使用したアイテム

今回はオーディオアクセサリーさんの「ギターウォールマウント」を購入して取り付けてみました

耐荷重は約8㎏(17,6IBS)と表記があります
ベース部分には天然のブナ材を使用しているらしく、木目も一つ一つ違うらしい
さらに、壁面への固定は4か所止めで耐荷重性能もUP
もちろん、重量式オートロックシステムでギターを掛けると自動的にロックされ落下を防止します

また、取り付け角度も計算されており、床面から約10度上方に向けてネックハンガーが装着されており、滑落を防止
さらに水平面からも45度上下するため、ストラトキャスターなどのアングルヘッドを採用したギターの保持も抜群です
さらにネックが触れる部分にはベルベット調アームを採用して、レスポール等に採用されているラッカー塗装にも対応

取り付け作業

それでは、取り付け作業に移っていきます
まず、中身はこんな感じです

先程のブナ材の4点止めベースとギターハンガー

さらに木壁取り付け用のネジ、石膏ボード取り付け用のアンカー、コンクリート用アンカーと様々な壁面に対応出来るような内容になっております

まずは位置決め用の用紙が付属されておりますので、こちらをしっかりと水平をとって取り付け位置に貼って行きます

位置が決まったら木製ベースの穴にネジを通してネジを+の中心に合わせて締め付けていきます

今回は1×4のSPF材、杉野地板の厚みを考慮して付属のビスは使わずに少し短めのコーススレッドを使用しました

2個取り付けてみました

約10度上方に設定されたギターハンガー

横から見ても、少し上を向いているのが分かります

もちろん、ギターを掛けて重みが加わると、前方のゲートみたいのが自動で閉まり滑落を防止してくれます

また、水平方向にも傾いてくれるので、ストラトタイプのギターもバランスよくホールド!

完成・まとめ

さて、今回は番外編という事でギターホルダーを取り付けてみました

壁掛けという事で少しだけ強度に不安は持っていたんですが、心配無用でした

左側のレスポールSPで約4㎏ですが、まったく問題なし
もちろん、カスタム、スタンダードモデルでも全然OKだと思います

ヘッド裏の塗装面も今の所まったく問題ありません
あとは、ボディが完全に宙ぶらりんなので地震対策で何かしらの対策を考えてる位ですね

まだまだ改装途中で殺風景なんですが、やはり壁掛けギターはカッコいい!!
見てるだけで癒されます

さて、今日は釣りとは少しも関係ありませんでしたが・・・
ご覧頂きましてありがとうございました。

今後も少しずつ釣り部屋改装を進めて行きたいと思います

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